防災グッズのあれこれ、これだけは揃えておこう!
「天災は忘れたころにやってくる」ということわざがあるくらい、災害はいつ起こるかわからないものです。ですが備えあれば憂いなし。万一のときにそなえて防災グッズを用意しておくと、とっても安心です。とはいえどういったものを防災グッズとして用意しておけばいいかわからない方もいらっしゃると思います。そんな方のために、揃えておきたい防災グッズをまとめてみました。
Contents
必須アイテムはこれ!!
お金
普段のお財布とは別に、防災用カバンの中にもいくらかお金をストックしておきましょう。いざというとき財布を探したりしなくてもよいよう、すべてをひとまとめにしておくのが防災グッズの基本です。また、お札だけでなく小銭も用意しておくのがポイント。小銭があれば公衆電話を使うこともできて安心です。
水
災害が発生すると、飲料水の確保が難しくなります。コンビニやスーパーの飲料水もすぐさま売り切れてしまいます。そのため飲料水をキープしておくのは大変重要です。だいたい1人一日2リットル、これを家族の人数分用意しておきましょう。
ロープ
意外とあって便利なのがロープ。結んだり何かをまとめるときに使えるだけでなく、屋外にテントを張るときにも使用できます。避難所で寝泊まりすることになったときも、間仕切りとして使うこともできます。
ヘッドライト
懐中電灯は防災グッズとして有名ですが、実はヘッドライトにしておくと便利。手がふさがれることなく周囲を照らせますし、暗い時間の救助でもとても目立ちます。もちろん懐中電灯のようにして使うこともできるので一石二鳥です。
携帯ラジオ
災害時には、情報収集が大変重要です。停電した際でも情報を収集できるのが携帯ラジオです。最近では携帯ラジオにライトがついているものや、手回しで充電ができるものなどたくさんの種類が販売されているので用途にあわせひとつは持っておきましょう。
そのほかにも用意しておくべきもの
いざという時の助けになってくれるのは上記のアイテムのほかにもいろいろとあります。まとめて紹介します。
乾電池
予備電源として使用。いろいろな種類を用意しておくとより安心
袋
いろいろなサイズを用意しておきましょう。手当や汚物の処理など、幅広く利用できます
運動靴
どんな場所でも歩きやすいよう、運動靴は取り出しやすい場所に用意しておきましょう。
非常食
缶詰やレトルト食品など。45日分ほどあると安心です
救急セット
災害地では薬が不足しがちなので、ある程度の薬は用意しておきましょう。持病がある方は処方箋のコピーも一緒にいれておきましょう
連絡先のメモ
最近では携帯の電話帳に登録している連絡先も、メモとして紙で残しておきましょう。でないと、いざという時誰の電話番号もわからないようになってしまいます。
まとめ
このように用意しておくべき防災グッズはたくさんあります。あくまでここに挙げたものは最小限であり、一例です。水害の起こりやすい地域、停電の起こりやすい地域、と住んでいる地域によっても用意すべきものはことなります。事前に調べて自分に必要そうなものをセレクトしておくことが大事です。また、用意した防災グッズは定期的にチェックしておきましょう。もしものときにも困らないよう、日ごろから注意しておきましょう。
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