リンゴの保存方法はこれ!美味しいリンゴレシピ!
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最終更新日:2017/10/03
ライフ リンゴ、保存、美味しい
リンゴは広く食べられている果物のひとつで、ある時はウサギ型にカットされて子供達に振る舞われ、ある時はジュースやスイーツに変身したりと、まさに世代を問わず愛されている果物です。そんな美味しいリンゴを長く食べられる方法があったら、ぜひ知りたいですよね。今回はリンゴを長持ちさせる保存方法と、美味しさを長く保てるレシピを紹介します。
リンゴを長持ちさせる保存方法
リンゴは温度変化と乾燥に弱い果物で、特に乾燥した場所に置くと水分が失われてしまいます。長持ちさせたい場合は、温度0~5℃で湿度85~90%の低温多湿の場所に保存するようにしましょう。リンゴを新聞紙に包んでからビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に保存すると、2週間から1ヶ月保ちます。
大量にもらったなどで野菜室に入りきらない場合は、リンゴを新聞紙に包み段ボール箱の中に入れて日光の当たらない涼しい場所に保存します。冬であれば、野菜室で保存する時同様2週間から1ヶ月保たせる事ができます。
超簡単!リンゴチップスの作り方
リンゴチップスは素材の味を活かしているので、子供のおやつとしても美味しく食べられます。
《材料》
リンゴ…1個
《作り方》
1.皮ごと使うので、よく洗います。
2.4等分に切って芯を取り、1~2㎜幅にスライスします。
3.キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
4.クッキングシートにリンゴを並べ、180℃のオーブンで10分加熱します。
5.パリパリに仕上がったらできあがりです。水分が残ったままの場合は、焼け具合を確認しながら追加加熱します。
使い道いろいろ!リンゴジャムの作り方
ジャムは保存に最適なだけでなく、食パンやホットケーキに塗ったり紅茶に入れたりなど、使い道が豊富です。
《材料》
リンゴ…2個
水…90㏄
レモン汁…大さじ2
砂糖…160g
《作り方》
1.リンゴを薄いいちょう切りにします。切った分は、変色しないように塩水に漬けておきます。
2.水気を切ったリンゴ、水、レモン汁を鍋に入れ、蓋をして中火で煮ます。
3.リンゴが透明になり柔らかくなったら、砂糖を半分鍋に加え、さらに煮ます。
4.残りの砂糖を加え、リンゴを潰しながら煮詰め、とろみがついたらできあがりです。
まとめ
“1日1個のリンゴで医者いらず”という言葉があるように、リンゴにはポリフェノールや食物繊維といった、健康や美容に効果的な栄養素が含まれています。リンゴにとって最適な低温多湿の環境で正しく保存し長持ちさせれば、より長くリンゴの恩恵を受ける事ができるでしょう。また、チップスやジャムにしても日持ちするので、大量にリンゴが手に入ったらぜひ作ってみて下さい。
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