栗拾い、美味しい食べ方のあれこれ
秋のイベントのひとつ、栗拾い。秋は美味しい食べ物がたくさんありますが、秋の味覚を自分で採って食べるのはまた格別です。行楽としても楽しめて、美味しい栗を楽しめる栗拾い、チャレンジしてみませんか? 美味しい栗の食べ方についても記載しておきますので、参考にしてくださいね。

Contents
栗拾いのポイント
栗は8月下旬から10月上旬ごろにかけて収穫されます。栗拾いで採れる品種は国見、利平、筑波などが一般的です。都内にも栗拾いができるスポットがありますし、入園無料で栗拾いが楽しめる農園などもあります。季節や農園によって営業期間や採れる品種が異なりますので、もし希望があれば事前に調べておましょう。
現地についたら歩きながら落ちている栗を収穫していきます。硬いイガがついているので、トングを使って収穫し、脚で踏んでイガを取り除きます。ちなみに美味しい栗はふっくらと丸みがあり、表面が濃い色でツヤがあるものなので、現地ではこれに当てはまる栗を狙いましょう。
用意するもの
栗拾いに行くなら、スニーカーに動きやすい服装がベストです。栗の木は山に植えられていることもありますし、熟した実を拾うために歩き回ったりするので、ハイヒールやスカートで行くと疲れてしまいます。また、栗のイガでけがをしないためにも、長そでを着ていく方が安心です。栗拾いをさせてくれる農園やスポットなら用意してあると思いますが、厚手の手袋やトングなども持って行っておくと便利です。
栗の食べ方

新鮮な栗はまずゆで栗にして食べるのがおすすめです。皮つきのまま、塩をひとつまみいれたたっぷりのお湯で40~50分ゆでるだけという簡単な調理法で食べられるのも嬉しいポイントです。先に皮をむいてからゆでると、茹で時間が半分くらいですみますが、皮がついたままのほうがうまみを実に閉じ込められて美味しくいただけます。もちろん、茹でた栗を使ってお菓子を作ってもいいですし栗ごはんにするのもいいですね。
栗を使ったコロッケなんかも美味しいですよ。ちなみに拾ってきた栗は一日天日干ししておくと、糖度があがって美味しく食べられます。また、水に半日ほどつけておくと皮がむきやすくなります。
まとめ
秋の味覚の代表格、栗。お店で買って来て食べるのもいいですが、自分で収穫した栗を食べるのもとても楽しいものです。ゆでるだけで美味しく食べられますし、ぜひ栗拾いでたっぷり栗を収穫して、その美味しい味を堪能してください。
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